赤ら顔の原因に脂性肌

脂性肌の人も赤ら顔になりやすい

赤ら顔はアトピー肌のように、刺激に敏感な人がなりやすい一方、脂性肌の人にもよく見られます。
脂性肌とは、必要以上に皮脂が分泌されている状態を指しており、オイリー肌などとも呼ばれています。
食生活の偏りや誤ったスキンケア、睡眠不足やストレスといった生活習慣によって、皮脂が過剰に分泌されるようになってしまうと言われています。
こちらはニキビとも深く関わっているため、赤ら顔対策はトータルなスキンケアを意識しながら行っていく必要があります。

アトピーが原因以外の赤ら顔では、もともと皮脂腺が多いところにできやすい傾向が見られます。
皮脂の分泌量が多いと毛穴が詰まりやすく、酸化を起こして炎症が起こりやすいからです。
その証拠に皮膚が薄く皮脂の分泌量が少ない目の周辺は赤ら顔が生じにくく、顔全体が赤くなっているにも関わらず、目の周辺だけは本来の肌色を維持しているケースも少なくありません。

 

脂性肌でニキビを誘発してしまう

この肌の炎症でもっとも注意が必要なのは、やはりニキビです。
脂性肌の人はもともと皮脂の分泌量が多く、毛穴が詰まりがちです。
これにより、鼻や頬を始めとする毛穴が黒ずんだり、開いた毛穴が目立つようになってしまうでしょう。
毛穴が詰まった状態を放置しておくと、その皮脂や古くなった角質が酸化して、雑菌の格好のエサになってしまうのです。
その結果細菌の増殖への防御反応として炎症が起こります。
炎症が生じると皮膚表面が赤くなっていきますから、範囲が拡大していくにつれ、赤ら顔も全体に広がっていくことになります。

このニキビとの関係は肌質に関わらず共通しているのですが、脂性肌の人は顔全体の皮脂の分泌量が多いため、炎症も赤ら顔も広がってしまいやすいのが厄介な点です。
先に触れたように目の周辺を除いて、顔全体が赤みを帯びてしまうといったケースが起こりやすいのです。

また、ニキビが治る前に新たなニキビができ、やはり脂性肌のためにそこでさらなる炎症が発生し、またニキビができ…というパターンに入ってしまうと、慢性的にニキビが治らない状態になってしまい、色素沈着による赤顔になってしまうということもあるでしょう。

うっ血状態になるのに注意しよう

脂性肌でもうひとつ厄介なのは、皮膚の奥でうっ血状態を起こしてしまうことが多い点です。
皮脂の分泌が活発なため、炎症の進行も早く範囲が広がるだけでなく内部の皮膚組織へのダメージも早くなります。
その結果色素沈着を起こしたり、血管がうっ血状態に陥ってしまうケースが多くなるのです。

どちらも一度発症すると改善するまでにかなり時間がかかります。
とくにうっ血状態は肌の表面にはこれといった異常が見られないため、自分でも肌の内部がどのような状態になっているのがよくわからないまま、適切な対策を施せずに放置してしまうことが多くなるので要注意と言えるでしょう。

こうしてみても、顔の赤みがどうして皮脂の分泌量が多いところに発症するのかが理解できるでしょう。
それだけにまず日ごろから炎症が生じないための皮脂対策を行っておくことが大事になります。

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